こんにちは SmashKf です。
昨年11月に渡ハしたハワイ島7泊9日豪華?格安?ツアーの秘密について紹介します。
SmashKfは平均するとここ20年くらい年1回のペースで渡ハしています。金曜日の夜の便で日本を発ち、次の週の日曜日に日本に戻ってくる8泊10日のパターンが多いです。どうせ行くなら、年に一度のご褒美なのでそれなりの旅をしたいものです。
昨年の旅を例に飛行機とホテルについて紹介してみたいと思います。
- 基本料金 破格の95,000JPY
- 日本航空 コナ直行便 往復ビジネスクラス
- グランド・ナニロア・ホテル・ヒロ・ダブルツリーbyヒルトン
- キングスランドbyヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ
- シェラトン・コナ・リゾート&スパ・アット・ケアホウ・ベイ
- 豪華?格安?ツアーのまとめ
基本料金 破格の95,000JPY
最初に通常のパッケージツアー相当の往復の飛行機代と9泊のホテル代の総額です。今回は夫婦で行ったので2人で約¥95,000でした。
何という価格破壊!! 但し、オプショナルツアー、一部諸経費等は別です。
- 日本航空 コナ直行便 往復ビジネスクラス
- グランド・ナニロア・ホテル・ヒロ・ダブルツリーbyヒルトン 2泊
- キングスランドbyヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ 4泊
- シェラトン・コナ・リゾート&スパ・アット・ケアホウ・ベイ 1泊
かなり豪華だと思いませんか?それぞれに目的があってハワイ島だけで3か所に滞在しました。これから安さの秘密を公開します。
日本航空 コナ直行便 往復ビジネスクラス
これはJALマイルで確保しました。ここでちょっと言い訳です。
以前にも書いたのですが、準備も何もせずに急にブログを始めたので適当な写真が無いとか、既に調べたくてもデータが参照できないとか、そもそも忘れた、なんてことがあります。
早速ですが、何マイル使ったか忘れました。(予約から1年以上たっているのでJALのホームページでも不明)基本マイルは片道40,000マイルですが、特典航空券PLUSが適用されていました。特典航空券PLUSは片道最大で224,000マイルですが、それほど加算されていなくて40,000マイル代でした。ですので、2人で往復180,000マイル前後使用したと思います。
後日、JALマイルの貯め方については別記事を立てる予定です。
肝心のサーチャージ、航空保険特別料金、その他諸経費、税金も明細が無いため不明です。唯一の手がかりとして、JCBカードで支払ったのでのホームページで当時の支払い明細を見ると、65,560円でした。
思い出しながら書いているのですが、率直な感想は追加料金「意外と高いんだな」って感じです。でも、よくよく内容を考えてみると全然納得の金額です。
(出典:JALホームページ)
この後、少しビジネスクラスの魅力について書いてみます。
- 搭乗前から至れり尽くせり
- まるで空飛ぶ高級ホテル
- 降機後もちょっぴり優遇
搭乗前から至れり尽くせり
ビジネスクラスの特典としてラウンジの利用があります。我が家のハワイ旅行は搭乗前のさくらラウンジから気持ちを高めます。
- ゆとりある空間で搭乗までゆっくり寛げる
- シャワー完備で身も心も爽快
- 和食、洋食をはじめ多彩なビュッフェ
- 季節のワインや日本酒などドリンクフリー
- マッサージチェア


(出典:JALホームページ)
ラウンジ以外にも
- 専用カウンターで待たずにチェックイン
- 保安検査も優先レーンで
- 機内へも優先搭乗
- 預入荷物が3個まで(各32kgまで)無料
などがあり、搭乗前から贅沢な気分が味わえます。
まるで空飛ぶ高級ホテル
離陸してしばらくすると、飲み物が提供され、その後に料理が振舞われます。テーブルクロスを敷いて、ワインを片手に食すと、ここはレストランかと錯覚するほどです。
往路は食事を済ますと、到着に備えてさっさと眠ります。ハワイ便は日本を夜に飛び立ち、時差の関係でその日の朝に現地に到着します。
爽やかな気分で朝を迎えるにはフルフラットシートでの熟睡が必須です。最近、各社競って人間工学を追求した最新のシートを導入しています。アルコールも入っているので、フルフラットシートの寝心地と相まって熟睡できます。
往路の飛行機での熟睡とハワイに着いた初日は眠くても夜まで寝ないことが重要です。眠気を我慢すると時差ボケが最小限に抑えられます。
降機後もちょっぴり優遇
コナに到着したら、入国審査があります。ビジネスクラスは前方に位置しているので、降機が早いです。結果として入国審査も早めに終わり、預け荷物も優先的に引き受けできます。
一度経験したらやめられない、いいこと尽くしのビジネスクラスです。
但し、正規料金はめちゃくちゃ高いので、次回もマイルを貯めて豪華な空の旅を味わいたいです。途中でも書きましたが、JALマイルの貯め方は別記事を立てます。
★合わせて読みたい!★ (2020/3/25公開)
グランド・ナニロア・ホテル・ヒロ・ダブルツリーbyヒルトン
今回はボルケーノ周辺を重点的に廻りたかったので、最初にヒロのグランド・ナニロアに2泊しました。ここはヒルトン・オーナーズポイントを100000ポイント使用して無料で宿泊しました。
(出典:Hiltonホームページ)
ここではリゾートフィーも含めて追加料金が一切発生していません。記憶が曖昧なので調べたら、ポイントでの宿泊ではリゾートフィーはかからないようです。
SmashKfはヒルトンのゴールドメンバーなので、チェックインの時にクッキーと水をもらいました。クッキーはなかなかのボリュームです。
2Queen beds standard roomで予約したのですが、残念ながらアップグレードはされていなかったように思います。(もしかしたら上層階へのアップグレードがあったかも?)
ゴールドメンバーはコンチネンタルブレックファーストと1泊につきひとりワンドリンクのサービスがありました。
宿泊棟は2棟あるのですが、上の写真の左側の宿泊棟がおすすめです。写真中央の宿泊棟はラナイがないのでお勧めできません。


(左の写真の出典:Hiltonホームページ)
ナニロアではラナイで夕陽を浴びながらビールを飲むのが最高です!
キングスランドbyヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ
次にヒロからワイコロアに移動してキングスランドに4泊しました。今から10数年前にHGVCでキングスランドを購入しました。ここにはいつ来ても「ただいま」感満載です。
今回は夫婦2人だったので1ベットルーム and 平日のみだったので、たったの1,920ポイントで泊まれました。
追加費用としては予約時に$69とチェックアウトの時に$34.72(宿泊税?)支払っています。リゾートチャージ1泊あたり$30がかからないのはメリットです。ここは別に年間管理費なども支払っているので格安に入るかどうかはちょっと疑問ですが…


(左の写真の出典:HGVCホームページ)
購入してからキングスランドには、ほぼ毎年来ています。部屋は広いし、のんびり寛げるので自分の家にいるような気分になれます。
敷地内には広いブールもありますが、ヒルトン・ワイコロア・ビレッジのプールも無料で使えます。
新たにインターネットTVやモバイルアプリも使用できるようになりました。モバイルアプリは滞在中に現地のスタッフと日本語の文章でやり取りできるので非常に便利です。アメニティや食洗器の洗剤などの追加オーダーもこれでできます。
当初にくらべて管理費なども倍くらいになりましたが、今のところ全く後悔していません。HGVCについても後日、上手な付き合い方などを別立てで記事を書きたいと思っています。
シェラトン・コナ・リゾート&スパ・アット・ケアホウ・ベイ
最終日はカイルアコナの散策と、どうしてもコナブリューイングカンパニーで飲みたかったのでシェラトン・コナ・リゾート&スパ・アット・ケアホウ・ベイに宿泊しました。
ここは正規料金諸費用込みでマウンテンビューの部屋を$175.52で予約しました。精算時にリゾートフィーが税サ込みで$34.41、別途駐車料金が$20.89かかりました。


(左の写真の出典:シェラトンホームページ)
SmashKfはMARRIOTT BONVoVのゴールドエリートなので、部屋がオーシャンフロントにアップグレードされました。(右上の写真がラナイからの眺め)
その他のゴールドエリート特典としては
- レイトチェックアウト(14時)
- VIP Parking Pass(ちょっとだけ近い)
- カイウル・クラブのラウンジに行けるかも?(実際には行っていない)
等があります。
その他宿泊者への無料サービスとして
- 1日30分までの無料電話(国際電話も可)
- ミネラルウォーター各部屋2本
- コナ行のトロリー(コナブリューイングカンパニーにも行きます)
- 自転車レンタル
- 無料アクティビティ
など豊富です。
正直なところ1泊だけの宿泊だったので、カイルアコナを散策、夜にはコナブリューイングカンパニーに行って、翌朝も12時の飛行機に合わせてホテルを早めにチェックアウトしたので、満喫したとは言い難いです。
本来であれば、マンタを見ることが出来るレストランが有名なのですが、そこにも行きませんでした。
次回は最低でも2泊はしたいと思います。
豪華?格安?ツアーのまとめ
パッケージツアー代金相当にまとめると下のような感じかな、と思います。
(飛行機はサーチャージ、諸費用込み)
結論:この内容が夫婦2人で約95,000円は超お得。
本当に安いですよね。
次回もポイントをせっせと貯めて、特典内容ももっと調べて(知らないことが結構あることが分かりました。反省)安くて、豪華で、楽しい旅をしたいものです。
今後はマイルの貯め方やヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブについても執筆したいと思っています。
Mahalo !