ハワイ旅行 SmashKf  のつらつらブログ

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ハワイ旅行の資金のためなるべく安全な投資をしています!投資信託編

こんにちは SmashKf です。

 

今回より「投資」カテゴリーを復活させます。

当初、ブログを立ち上げた頃は「ハワイ」「マイル」「投資」「ブログ」の4カテゴリーあったのですが、一旦「投資」「ブログ」カテゴリーは取り下げていました。それとこの機会に「ハワイ」から「HGV(ヒルトングランドバケーション)」を独立させることにしました。

何故、「投資」カテゴリー?と言うと、ハワイ旅行はJALマイルを貯めて飛行機代をなるべく節約しているのですが、そうは言ってもそれなりのお金が掛かります。それを少しでも補うために投資している面もあるからです。

投資歴は20年以上です。株式ではデイトレード、信用取引、外国株まで、一時はFXもかなりやりましたが、今は止めました。以前の投資スタイルは短期での利益狙いで、値動きが気になって日中仕事をしているサラリーマンには向かない面もありました。

最近は安全で確実?に儲かる投資に限定しているつもりです。

 

初めに

思い立ったが吉日、ということでブログを立ち上げたのが、約半年前の2月16日でした。株式市場はブログを始めて少し経った頃からコロナショックで大変なことになってしまいました。

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当初、SmashKfもコロナショックでそれなりの損失を出しました。と言いますか、売却はしていないので含み損が発生していました。

しかし私自身の考え方ですが、経験上ジタバタしないのが一番です。理由は日経平均株価は1991年のバブル崩壊以外、必ず回復しているからです。特に過去、アメリカのNYダウ平均株価やS&P500などは回復しなかったことがないからです。以前は暴落すると安値で売って、高値で買い戻すという一番やってはいけないパターンにはまっていました。勿論、暴落の初動で売って最安値で買い戻せばBestなのですが、そううまくはいきません。

下は1985年からのNYダウ平均株価のチャートです。これを見てもいつかは回復すると思うのでジタバタしませんでした。その結果、今では$27,000台を回復し含み損も解消しました。それでも昨今の第2波襲来と思われる状況を鑑みるとまだまだ安心できませんが……。

ニューヨークダウ平均の推移

出典:Investing.com

それでは何に投資しているのか?そのひとつは投資信託です。それから普段から値動きが気になるので、ほとんど短期の個別銘柄は保有しないことにしました。(念のためですが、投資スタイルはそれぞれなので短期の株式売買を否定している訳ではありません。)

投資信託について

投資信託には信用取引で個別銘柄の短期売買を繰り返していたころは全く興味がありませんでした。株式投資よりリスクは少ないが、運用も他人任せでリターンも少ないくらいの認識でした。しかし現在ではメリットを感じて投資しています。

そのきっかけはもう10年以上前になりますが、会社で確定拠出年金での運用が始まったことが大きいです。全く興味がなかった投資信託でしたが、必然的に興味を持たざるを得ない状況になりました。会社での確定拠出年金の運用は低リスクの商品が多いのですが、いつのまにかかなりの運用成績になっていました。

 投資信託のメリット

 株式投資より低リスク

短期的な乱高下の可能性は個別銘柄の株式投資より低く、ある程度長期に渡って値動きの方向性が形成されます。また今回のようなコロナショックもいつ完全終息するかするか分かりませんが、長い目で見ると回復すると信じています。

 手間いらず、ほったらかしでOK

実質的な運用は投資のプロであるファンドマネージャーが運用しているので、情報収集などの手間がかかりません。相場や市場情報を逐一調べる必要も少ないので、日中働いて時間が取れないサラリーマンに向いています。

 少額×積立で安心投資

投資はまとまった手元資金が必要と思われがちですが、100円からでも始めることが出来ます。自分にあった金額で始められるので、無理なく長期間継続しやすい特徴もあります。積立投資は時間も分散できるので更にリスクを軽減できます。

 国内外の市場に気軽に分散投資

SmashKfは外国株に投資した時期もありましたが、初心者にはやや難解です。投資信託は株式や債券などさまざまな金融商品に投資しています。国内だけでなく海外の先進国、新興国など非常に幅広く、個別に直接投資するには難しい資産にも気軽に分散投資できます。初めにローリターンと言いましたが、実はかなりのハイリターン商品もあります。またレバレッジ(レバレッジを直訳すると「てこの原理」。取引額を自己資金以上に引き上げる取引手法)をきかせた商品もあるので、場合によってはハイリスクハイリターンの投資も可能です。

 安全を狙うならインデックス型

投資信託には大きく分けて3種類のタイプがあります。

 アクティブ型

相場の平均値を表す指数(日経平均株価やNYダウ平均株価のこと)を上回る成果を目指す。個別銘柄分析を行うために運用コストが高い。

特徴

・指数を上回る運用を目指す

・リスクは増えるが大きなリターンを狙える

・コストが高い

・インデクス型と比べると勝率は劣る

 インデックス型

指数に連動した成果を目指す。基本的には指数に組み込まれた銘柄を対象とする。

特徴

・指数に連動した安定運用が期待できる

・コストが安い

・大きなリターンは狙えない

・相場が悪い時は運用成績も低下

 バランス型

国内や海外、株式や債券など複数の資産へ投資する。さまざまな投資先へ分散するため、相場急落時に分散効果が期待できる。

特徴

・リスクを抑えて安定運用が期待できる

・アクティブ型よりはコストが安い

・大きなリターンは狙えない

・インデックス型よりは高コスト

アクティブ型はインデックス型を上回る成績をあげる銘柄もありますが、全体的な勝率ではインデクス型に比べて大きく下回っていることが各種データで指摘されています。

負けない投資を目指すにはインデックス型の投信がお勧めです。また対象の指数で値動きの傾向が大きく変わるので、指数の特徴も理解しておくことが大切です。

 安全で確実?に儲かる投資信託

SmashKfがお勧めするのはつみたてNISAとの併用です。投資信託とつみたてNISAの相性は抜群です。特に若い世代の方には、年間40万円の枠を目一杯使って長期投資することをお勧めします。 つみたてNISAは配当金、分配金、売却益が最長で20年間非課税となります。これを投資信託と組み合わせます。

 ドル・コスト平均法

コツコツ長期で買い続けると得する可能性が高いです。これについてはSmashKfの場合は持ち株会で実証済みです。

投資信託を定額で購入すると、高い時には少量を買付け、安い時にはたくさん買付け、結果的に平均購入単価が低くなる「ドル・コスト平均法」の効果が得られます。(基準)価格が安くなってもあせる必要がありません。その後、(基準)価格が高くなれば利益が出やすくなります。

本当は値動きの大きい商品が利益が出やすいのですが、安全で確実?に儲かる投資は、最初にお話ししたNYダウやS&P500に連動した投資信託をつみたてNISAで買付けする方法です。

お勧めの理由
  • 上のチャートでも明らかなように右肩上がりである(今のところ)
  • 比較的安全なインデックス型の投信である
  • 米国居住者より物価上昇がない日本居住者はメリットを享受しやすい

投資信託のまとめ

リスクのない投資はないが、少しでもリスクを抑えるには

  • 投資信託とつみたてNISAの相性は抜群です。 (特にNYダウやS&P500などに連動したインデックス型がお勧め)

この投資は短期間でびっくりするような利益を上げることはできませんが、いつの間にかそれなりにまとまった金額が貯まっていると思います。

大事なことは下げ相場になると焦って売却しないことです。ただ不安がるのではなく長期的な視野で俯瞰することが必要です。

そうは言ってもリスクは残ります。生活に影響が出ないように余剰資金で投資を行う。もしくは分散投資することも必要です。

次回の「投資」カテゴリーではリスク最小で分散投資にも最適な投資方法をご紹介したいと思います。

Mahalo !

 投資信託は元本が保証されない投資です。

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